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一般歯科[各種保険取り扱い]

虫歯治療から歯周病治療、歯の痛み、顎の痛み、などお口に関する疾病に幅広く対応しております。 お口の疾病は状態が悪化する前に治療することが大切です。歯の疾病(虫歯・歯周病など)は重症化しないと痛みなどの症状が出てこないため、痛みが出ているときは病状が大きく進行していることが多いです。

01
虫歯

初期の段階(痛みが出ていない時)であれば虫歯治療は1回~2回で治療できますが、大きく進んでいる場合(痛みが出ている場合)は治療期間、回数ともに長くかかります。

歯が痛い / 穴が開いている / 詰め物が取れた / 食べ物が挟まる等の症状

02
歯周病

成人の80%は歯周病に罹患しているといわれています。初期段階では全く症状がなくじわじわ進んでいく病気なので痛みがなく思ったより進行していることがあります。 歯周病の原因となるプラーク(歯垢=細菌の塊)や歯石は歯ブラシでは100%落とすことはできないので3か月~4カ月に1度は歯科衛生士によるプラークコントロールや歯石除去が必要です。

歯茎から血が出る / 口臭が気になる / 歯がぐらぐらする / 歯茎がむずむずする

03
顎関節症

顎がカクカクやポキポキなる方は顎関節症です。顎の痛みや側頭部や肩こりが強い方は顎関節症にすでになっている可能性が高いです。痛みが増したり、口が開かなくなる前に予防する必要があります。

顎がカクカクなる / 顎が痛い / 顎がだるい / 歯ぎしりをする / 口が大きくあきにくい等の症状

歯科医院に行っていない期間に
お口の中で病気が進んでいる可能性があります!

1年 〜 2年


歯石がついて歯肉炎、歯周病が始まっています。 初期虫歯ができ始めている可能性があります。
初期の虫歯であれば麻酔も必要とせず、1回の治療で目立たなく治療可能です。
*この時期は初期の段階なので痛みの症状はなく、知らない間に病気が進行している可能性があります。
歯科検診の必要があります。

2年 〜 3年


歯ぐきの深い部分まで歯石がこびりつき歯周病がはじまり、歯を支える骨が溶けだしている可能性があります。
虫歯は歯の中(象牙質)まで及んでいる可能性があり、麻酔をして銀歯での治療が必要となることがあります。
進行が早い場合は神経をとる治療が必要になることがあります。
*虫歯が大きくなっている事があります。この段階でも痛みがないことが多いのですが、進行が早いと急激な痛みがでることがあります。早めの治療が必要です。 また、歯石が多く着きはじめており、口臭があり、歯周病が進行している可能性が高いです。早めの治療が必要です。

4年以上


歯周病、虫歯ともに大きく進行していることがあります。痛みを伴う症状が出る場合があります。
状態によっては歯を失う場合があります。早めの受診が必要です。
*残っている歯を失わないためにも早めの治療が必要です。

お口の健康状態を維持するためにも治療がすべて終わった後も
3〜4ヶ月ごとの定期診療(メンテナンス)をオススメしています